ホームページ制作・看板資材販売・大判出力・昇華システムを提供しています

グラフィックソフト開発

グラフィックソフト開発が得意です

ベクターデータ、ビットマップデータの編集、変換からアウトプット開発を得意とするシステムグラフィが目指すグラフィックソフトとは、単に「品質が上がる」というものではなく、お客様の業態に合わせ、さらにインターネットやデータベースとの融合によって、市場とビジネスを切り拓くためのツールと考えています。
大型インクジェット、昇華印刷、Tシャツ印刷、ネーム印刷、カッティングシート出力等、幅広いジャンルのビジネスフローで、私たちのグラフィック技術は応用されています。

RIP開発

RIP開発

PostScriptデータをラスタライズ変換させ、出力させるためのソフトウエアRIPの開発を行っています。RIP出力する際にカラースペースの指定、解像度の指定を可能とし、PrinterStation5と連携させることで、さらにアウトプット可能範囲を充実させています。
■RIP対応データ形式  PS、EPS、AI、PDF

PrinterStation5

PrinterStation5は、データをドラッグするだけで印刷JOBの実行を行うためのソフトです。さらに複数のパソコンからのデータ取り込みから複数デバイスへのアウトプットが可能となっており、データの取り込み時には搭載されたソフトウエアRIPを介してPostScriptデータを画像データ変換することも実現しております。また弊社提供のメディアについては各大型プリンタ用のICCプロファイルを提供しており、安定した発色を実現します。
■RIP対応データ形式  PS、EPS、AI、PDF
■読込み可能データ形式  自社専用データ, TIFF, JPEG, BMP, PNG, GIF, PSD etc

PrinterStation5

カラーマネジメント

カラーマネジメント

私たちのカラーマネジメント技術は、特に国内外の大型インクジェットプリンタに応用されています。
各機器又は異なる成分のインク(染料、顔料、テキスタイル、ソルベント溶剤等)特性にかかわらず、ガマット範囲の向上、安定した発色と、色変換情報の統一化を実現させるため、色情報のインプット又はアウトプットに必要なICCプロファイルの作成をはじめとするカラーマネジメントを提供しています。

測色機
カラーマネジメント

ビットマップ画像・ベクターデータの編集

弊社で行うグラフィックソフト開発には、ビットマップ画像とベクターデータ処理の両方が含まれます。
ピクセルの集まりで表現するビットマップ画像の編集では、明度・コントラスト・色調の補正、又は変換処理として2値化、ベクタライズ、画像圧縮、スタンプ編集、特殊効果等の開発を行っています。
また、点で結ばれた線で構成されるベクターデータ編集では、ベジェ曲線、円弧等の図形作成をはじめ、透過処理をはじめとする面や線の属性編集、マスク処理、ラスタライズなど、ベクターデータ編集に必要な機能、またレイヤーを用いた編集などグラフィック編集に必要な開発全般を行っています。

ベクタデータ処理

ベクタデータ処理

DIGIOに搭載されている図形編集機能では、点の位置補正、削除、挿入、又は直線とベジェ曲線の変換等を行っています。

ビットマップ画像処理

ビットマップ画像処理

DIGIOでは画像編集では、モザイク、ノイズ除去等のフィルター機能から透過、消しゴム、スタンプ機能など画像編集に必要な機能が搭載されています。

  • 弊社技術を応用した開発請負例
  • 弊社技術の集結DIGIO

お問い合せ・資料請求

TEL 0778-81-7132
受付時間 : 9:00〜18:00
※夜間及び土日祝日はお電話での対応は行っておりません。

FAX 0778-51-7135
受付時間 : 9:00〜18:00
※夜間及び土日祝日はお電話での対応は行っておりません。

WEBからのお問い合せ
お問い合せ・資料請求はこちら